コイズミの泉ブログ

コイズミ家のブログです。HPもよろしく! http://koizuminoizumi.web.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

シェル


12/2シェルがこの世を去ってしまいました。 やよいは16年苦楽を共にし、私は4年5ヵ月一緒に暮らしました。写真はマンションにやってきた当初(2004年)のものです。

6月に体調を崩して(食欲がない)無理やり病院につれて行ったのですが、体が弱っているのに大暴れして、先生も「精密な検査はこの子には無理なのでは…」と言われました。ただ、心音や体の肉づきからはそれ程心配いらないのでは。と言われ、そのまま帰ってきました。言葉通りその時は2・3日のうちに回復しました。

今回も回復してくれるのでは?と考えていましたが、残念ながら亡くなってしまいました。

普段は触られるのを嫌うくせに、朝ごはんを食べていると、足におでこをスリスリ。撫でないと足に噛みついたりされました。 窓の結露している水を好んで舐めたり、普段のクールな姿を捨ててベランダでコロコロしたり。色々な事が思い出されます。

お別れではありますが、月並みですが私の中でシェルは生きていると思っています。沢山の思い出を残してくれました。 本当にありがとう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

悲しい…

お久しぶりです。

私は、猫ちゃんと暮らしたことはないのですが、
手乗りインコを飼っていて…
人間より短命と分かっていても、天に召されてしまうと…
悲しさに包まれます。

数年一緒に暮らせば、猫にとっても、人にとっても
かけがえのない「家族」ですからね…

猫としては天寿を全うされた年齢でございますね。
シェルちゃん、実に心地よい暮らしをしていたのでしょう…。

シェルちゃんのご冥福を祈ります。

kazumi | URL | 2008年12月16日(Tue)20:31 [EDIT]


お久しぶりです。

いなくなって初めて寂しさを知りました。
仔猫達にかまけていてシェルちゃんへの
関心が薄まっていたのは事実でした。

16年というのは本当に長い時間です。
全てを手放すことができず御骨は手元にあります。
お花と水を供えることしかできませんが、
改めて家族の一員であった事を感じています。

そして私の心を癒してくれた彼女に感謝です。
kazumiさん 励ましメールありがとうございます。

やよい | URL | 2008年12月17日(Wed)12:17 [EDIT]


やすらかに

お久しぶりです。
当方のブログをひと月ほど放置しておりまして
本日やっと再開しましたので、さっそく遊びにきました。
そうしたら....!!!
シェルちゃんが....
今、とても驚いてます...

16年という月日を、やよいさん、ダイスケさんと共に生きてきた
シェルちゃん。今年は2匹のやんちゃ☆彡な弟たちが出来て
にぎやかな毎日でしたね。
16歳の高齢にはとても見えない美しいシェルちゃんですよね。
永遠に皆さんと一緒。
わたしもそうだと思います。
今頃は、ご飯をモリモリと食べてるかな?
弟たちには負けていられないもんね、シェルちゃん。


偶然にも...同じ時期に我が家にヒマラヤンの男の子が
やってきました。
いつかくる別れと思っていても、人はまた、愛くるしい
家族を求めてしまうものです。
やよいさん、ダイスケさん、どうか御気を落とさずに...
やよいさんの明るい笑顔が、わたしの中でとても印象深く
残っています。また遊びに来てくださいね。
では失礼いたします。

愛 | URL | 2008年12月19日(Fri)00:46 [EDIT]


16年ですか!天寿を全うしたのかな?
今は悲しみが大きいと思いますが
早く、思い出のほうが大きくなるといいですね。

がんばじゅん | URL | 2008年12月19日(Fri)22:31 [EDIT]


愛さん ありがとうございます。

今年は2人と4ニャンで年越しと思っていました。
まさか逝ってしまうとは考えもしなかったので、
とても悲しかったです。

形はかわってもシェルちゃんは私の中にいます。
写真に向かって声をかけたりしています。

時間ととも悲しさは懐かしさに変わりつつ
日々穏やかに・・・と言いたいところですが、
チビッ子(もうデカい)達のワンパクに手をやき
悲しんでる場合ではありません。
そういった意味ではチビ達に感謝かな~

愛さんブログにいた猫ちゃんはやはり
ヒマラヤンちゃんでしたね!
毛の色、特にお耳が薄茶になっているので
ヒマラヤンちゃんだと思いました。
瞳の色はブルーなのかな?
今度正面のお顔を見せて下さい。

ところで先程、虎鉄&虎輔が混合注射以来の
外出をしました。
今頃、動物病院で麻酔にかけられているでしょう。
とうとうオカマちゃんになる日がやってきました。
マーキングが始まって、はかなげな声で
鳴くようになったので判断しました。
今夜はヤンチャもできないでしょうね!

やよい | URL | 2008年12月20日(Sat)13:18 [EDIT]


がんばじゅんさん ありがとうございます!

彼女が天寿を全うできたかどうかは
私にはわかりません。
亡くなった直後、もしかしたらもっと
長生きさせることができたのではないかと
悔いたりしました。
最期を看取ってあげられなかったことも。
ただ手術や投薬、注射などの苦しい治療を
受けず眠るように天国に逝けたことには
救われる気持でいます。

猫とはいえ長年共に暮らした彼女が傍に
いなくなって淋しくなりましたが、
悲しみはだんだん薄らいでいます。

彼女が逝ってしまった6日後に毎年恒例の
地元のハーフマラソンを予定していました。
精神的に辛かったので出場するかどうか迷いました。
今回の事で欠場する事をシェルちゃんは望んでいない
という周りの声で参加しました。
結果は今年不振だった私には信じられな程
好成績でした。
ゴールの1㌔手前でふとシェルちゃんの事が
頭に浮かび体を押される感覚があったんです。
ラスト1㌔って苦しいところですよねー
神がかり的というか猫がかり的?!
シェルちゃんが力を貸してくれたと
私は信じています!!

やよい | URL | 2008年12月20日(Sat)13:47 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。