コイズミの泉ブログ

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虎太朗

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7/30 我が家の虎兄弟の長兄、虎太朗(こうちゃん)が永久の眠りにつきました。
11歳と7か月でした。写真は2003年の9月にやよいの実家で撮影したものです。

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特に不調な様子だったのは1週間前からで、7/11(撮影日)には富士山の練習帰りに買ってきた”馬刺し”を狙って、テーブルの上までジャンプするぐらい元気でした。

富士登山競争の翌日(7/25)に、最近食べる量が落ちている虎太朗を病院に診てもらったところ、血液検査で腎臓の数値が悪く、お医者さんに「覚悟してください」と言われました。20030504IMG_0001.jpg
折しもこの日、実家の猫”ばなな”が長い闘病の末、眠りにつきました。2重のショックでしたが、虎太朗はきっと持ち直してくれるだろうと、やよいも私も思っていました。
以降、自力で食べることができず。火曜(7/28)に診察&点滴
(やよいのお父さんが連れて行ってくれました)。

 効果があったのか、その夜と水曜は(ご飯は食べられなかったが)落ち着いた様子でした。木曜にやよいが点滴のため病院に連れて行き、今後の投薬の方法や、点滴(自宅での)の事を聞いてきました。土曜に私と一緒に行って、詳しい事を相談する予定でした。

 家に戻って、虎太朗の眼の動きが上下左右に定まらなく動いて、おかしいと私に連絡しました。朝家を出る時は、わらに行く予定でしたが、検診の結果も良くないことを聞き、家に戻る途中でした。帰って様子を見ると、目が定まらず動いています。病院に連れて行くことも相談しましたが、これ以上の移動&医療は虎太朗が望まないと思い、できるだけ傍にいることにしました。

20:00ぐらいに帰宅して2時間ぐらい、2人で虎太朗のそばにいました。体を軽く撫でながら、やよいが「こうちゃん!」と呼ぶと、弱弱しくも答えるそぶりがみえました。最後、背中の方にいた私を見上げるように顔をあげ、大きく鳴いてから動かなくなりました。 最後だったのはわかりましたが、ゆっくり休めるように、静かに体を撫でてあげました。

8/1、シェル、バナナと同じ狭山動物霊廟で虎太朗と最後のお別れです。今日は以上です。

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コメント


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さよなら、こうちゃん…

なんとよもや…。

…私も長年、接客業をして参りましたので、
お客様や患者様から、飼い猫のお話を伺います。
チンチラ、ペルシャなど長毛種を買われている方々から、
腎臓を悪くして入院・通院を繰り返しているお話を伺うこともございました。

丈夫な子は丈夫ですが、5年くらいで亡くしてしまう猫ちゃんも多かった気がいたします…。

長毛種や純血種は、腎臓悪くしやすいのかな…

まさか今夏に、虎太朗ちゃんが、シェルちゃんのそばに召されるとは思ってもみませんでした…

最後、無理に病院へ連れて行かず、ずっと一緒にいて看取ってらしたので、
こうちゃんの身体にも心にも、これ以上よけいな負担をかけずに
永眠できたのではないでしょうか…。

実に美しい猫達でしたね。

ご冥福をお祈りいたします…!

kazumi | URL | 2009年08月03日(Mon)09:45 [EDIT]


kazumiさん ありがとうございます。
相次いで逝ってしまって残念です。

虎太朗は食も太く丈夫そうだったので、
シェルよりも長生きできると思っていました。

今朝、冷蔵庫からヨーグルトを出すとき
虎太朗がいつの間にか足元に来ていたのを
思い出して寂しくなりました。
食事時に私の傍らに来ていたことや
玄関からこちらを見ていた時の表情も
思い出してウルっときてしまいます。
それでも虎太朗に関わっていた物が
片づけられなかったり・・・

確かにチンチラは交配も難しく体の弱い子も
いると聞いたことがありました。
ワンちゃんなども寿命が短いので、
10年以上一緒にいられたと思えば
ありがたいのかもしれませんね!

飼い主馬鹿ですがとてもとても
美しく愛らしい猫達でした。


やよい | URL | 2009年08月03日(Mon)23:08 [EDIT]


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